ALD
Analysis-Led Design
解析主導設計(ALD)を活用した先進ものづくりを実現する体系的地域人材高度化教育

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解析主導設計(ALD)を活用した先進ものづくりを実現する体系的地域人材高度化教育

山口大学大学院技術経営研究科では文部科学省の委託を受け、解析主導設計(ALD;Analysis-Led Design)を活用した先進ものづくり人材を育成する体系的・実践的な教育プログラムを開設いたします。

解析主導設計(ALD)とは開発期間短縮・省コスト化を実現するのみならず、解析技術を用いてコンピュータ上で企画・試作・品質保証試験ができる設計のことで、これからの“ものづくり”にとって不可欠な技術です。
本事業は上記の問題意識のもと、主に中小企業の経営者と技術者を対象として、技術としてのALD技術の学び直しと、それを最大限に活用するマネジメント能力を習得するための体系的高度ものづくり教育を行うことを目的とした社会人のための人材教育プログラムです。山口大学の宇部・北九州・広島教室において、各地域の産業特性に応じた演習・実習を組込んだ実践教育を行うとともに、各地域を有機的に結ぶALD人材のネットワークを構築することにより、参加企業の新たなビジネス展開を支援します。

カリキュラムの特徴

ALDおよび技術経営(MOT)に関する知識等、体系的に先端知識を獲得することを到達目標にあげているコマについては知識伝授型の講義を中心に行います。また、ALDのスキル獲得等を到達目標にあげているコマについては3D-CADやCAEソフト等を用いた実習を行います。さらに、ALDの思考力向上を目指したコマについては課題解決型の授業を行います。

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